どんなクラブ?
シンガポールの Zouk Group が、2023年6月付のリリースでベルーナとの提携による開業を発表したクラブです。Time Out 東京によると2023年9月にプレオープン、10月6日にグランドオープン。Time Out 英語版の一覧記事だけは2024年10月と書いていますが、DJ Mag も2023年開業としています。
DJ Mag の Top 100 Clubs 2026 では51位の初ランクインで、公式サイトは「日本1位」とうたっています。Time Out 東京は「都内最大規模のナイトクラブ」、Time Out の英語版は銀座で一番大きいナイトクラブと紹介。公式は客層を「インターナショナル」と表現し、DJ Mag は日本人DJと海外ヘッドライナーの両方をブッキングしていると書いています。
料金の仕組み
入場はイベントごとの前売りチケットが基本で、夜によって男女別だったり男女共通だったりします。2026年10月時点の例だと、10月14日(水)の LADIES NIGHT は男性¥1,000(女性は入場無料+オープンバーと説明あり)、16日(金)の BRAIZE は男性¥4,000・女性¥1,000、17日(土)の MISS MONIQUE は男性¥10,000・女性¥6,000、11月20日(金)の SEBASTIAN INGROSSO は男女共通で¥15,000。この例だと、海外ヘッドライナーが出る夜は高めです。当日券は数量限定で売り切れや入場規制もありうるとして、公式は前売りをすすめています。
入るときのルール
20歳以上で、政府発行の顔写真付き身分証の「原本」が必要です。学生証・コピー・期限切れは通らないので気をつけてください。服装はスマートカジュアル以上が推奨で、タンクトップや短パン、スポーツウェア、ビーチサンダルは断られることがあります。再入場はできず、喫煙は指定エリアだけです。ゲストDJの出演時間は非公開で、公式FAQには1時以降になることが多いとあります。
公式サイトのどこを見ればいい?
まず公式ドメインは zoukgrouptky.com です。zouk.tokyo は無関係の会社のサイトで、zouktokyo.com はつながりません。
イベントはトップページに日付順のテキストで並んでいて、年齢・服装・クローク・再入場・喫煙・支払いなどの FAQ もトップの中にまとまっています。ルール面はかなり揃っていますよ。ただ入場料は、各イベントの予約画面を開くまで出てきません。チケット欄が折りたたまれている夜もあるので、開いて確認を。予約システム(onthelists.com)のページを直接開くと「販売は終了しました」と出ることがあって紛らわしいので、公式サイトのイベントから開くのがおすすめです。
テーブル予約のキャンセル規定は、FAQ(48時間前までの連絡でデポジット返金)と特定商取引法の表記(客都合のキャンセル・返金は不可)で食い違っています。予約前に問い合わせて確かめておくと安心です。