歌舞伎町のクラブ

WARP SHINJUKU(ワープ新宿)

歌舞伎町・第二東亜会館ビル地下のクラブ。公式によると21時から営業し、前半は誰もが知っている曲のパーティータイム、後半はDJこだわりの選曲で朝までのクラブタイム。

このサイトは小箱・DJバーのイベントを毎日まとめるサイトです。大型クラブのイベントは集めていないので、ここでは行く前に知っておきたい基本情報だけをまとめています。その日のイベントは公式スケジュールで確認してください。

ひと目でわかる基本情報

公式サイトや掲載媒体に書かれていることだけを、出典つきでまとめています(2026-10-14 時点)。イベントごとに変わる項目は、行く日の告知で確認してください。

料金
男女別・時間帯別の固定料金(公式SYSTEM)。平日(日〜木): OPEN〜24時 男性¥1,000・女性¥800、24時〜4:30 男性¥2,500(秋割で¥2,000)・女性¥800。金・土・祝前: OPEN〜23時 男性¥2,000・女性¥800、23時〜4:30 男性¥4,000・女性¥1,000。ゲスト・特別イベントの日は変更あり 出典: warp-shinjuku.jp
営業時間
21時から営業(公式)。21時〜終電ごろまでがパーティータイム、その後は朝までクラブタイム。料金表の最終枠は4:30まで。電話受付は21:00〜4:30 出典: warp-shinjuku.jp
年齢確認・身分証
原則20歳未満は入場不可(一部の昼イベントを除く)。全員が身分証を提示。写真付き(運転免許証、パスポート、在留カードなど)が基本で、写真なしの身分証の場合は写真と氏名がわかる書類をもう1点 出典: warp-shinjuku.jp
ドレスコード
決まったドレスコードはないが、場にそぐわない服装やラフすぎる服装(サンダルなど)は断る場合あり。タトゥー(シールやペイントを含む)を露出していると入場を断る場合があると明記 出典: warp-shinjuku.jp
キャパ
メインフロア(Universe Floor)が最大600人規模(公式)。店全体のキャパは公式に記載なし 出典: warp-shinjuku.jp
アクセス
新宿区歌舞伎町1丁目21-1 第二東亜会館ビルB1。公式のアクセスページは住所とGoogleマップのリンクのみで、最寄り駅や徒歩分数の記載はなし 出典: warp-shinjuku.jp
フロア
4フロア(公式)。メインのUniverse Floor、ジャンルを絞ったDJが入るラウンジバーのBar Meteo、少人数の貸切向けのCosmo Room、2021年に加わったForce Floor(コンセプトや装飾が週替わり) 出典: warp-shinjuku.jp
ロッカー・クローク
入店後の荷物用にロッカーあり。大きな荷物はエントランスのスタッフ経由でクロークへ。ロッカー料金は記載なし 出典: warp-shinjuku.jp
再入場
再入場はできるが、理由を問わず入場料をもう一度支払う(公式FAQ) 出典: warp-shinjuku.jp
支払い方法
エントランス、バー、VIPでクレジットカードが使える(公式FAQ)。現金の扱いについての明記はなし 出典: warp-shinjuku.jp
喫煙
指定エリアのみ(公式FAQ「指定エリア以外での喫煙はご遠慮下さい」) 出典: warp-shinjuku.jp
VIP・テーブル
2時間のテーブルチャージ制。どの席も8名まで(9名以上は席を追加)。B1にWING SEAT・FORCE SEAT、B2にUNIVERSE SEAT。料金は画像のメニューのみ。予約はTableCheck、電話 03-6278-9197、メール、JP NIGHTアプリ 出典: warp-shinjuku.jp

かかる音楽

公式のWARP EVENTs(曜日ごとの定期パーティー一覧)に書かれたジャンルから。毎晩21〜24時はALL MIX、その後はOpen Formatの枠です。

出典: warp-shinjuku.jp

定期パーティー

どんなクラブ?

歌舞伎町の第二東亜会館ビル地下にあるクラブで、コンセプトは「100年後の東京」。公式の説明では、21時から終電ごろまでが「誰もが知っている曲でいつでも楽しめるパーティタイム」、そのあとがDJこだわりの選曲で朝まで遊ぶクラブタイムです。2018年10月のオープン時、運営会社のリリースは「ナイトクラブをもっと身近に」を掲げていました(当時は19時開店)。DIME(2025年4月)では、T2 SHINJUKUのGMがWARPについて「再熱の口火を切った」と話していて、新宿の大箱が増えたきっかけとして名前が挙がっています。

キャパで公式に出ているのは、メインフロアの「最大600人規模」だけ。開業前のKAI-YOU(2018年8月)は「フロア面積320坪、最大1500名を収容」と書いていて、クラブ提供の記事広告(Time Out、2023年)によると1階フロアは1,000人。数字がそろわないので、表には公式の600人を載せています。

料金の仕組み

料金表がはっきりしているのがWARPのいいところ。男女別・時間帯別の固定料金で、早い時間に入るほど安く、女性は¥800〜¥1,000です。2026年10月時点では、平日24時以降の男性料金が「秋割」で¥2,500→¥2,000。男性限定の記念キャンペーン(10月29日まで・対象条件あり)で早い時間帯が無料になる案内も出ています。ゲストや特別イベントの日は料金が変わり、チケットが必要な日もあります。

ドリンクは公式FAQによると、ソフトドリンク¥500〜、ショット・ビール・カクテル¥600〜です。

入るときのルール

原則20歳未満は入れず、全員が身分証を見せます。ドレスコードの決まりはないものの、サンダルなどラフすぎる服装は断られることがあり、タトゥー(シールやペイントも含む)が見えていると入場を断る場合がある、と明記されています。

荷物は入店後ロッカーへ、大きいものはクロークへ。再入場はできますが、理由を問わず入場料をもう一度払います。喫煙は指定エリアのみ、支払いはクレジットカードが使えます。

公式サイトのどこを見ればいい?

料金はSYSTEMページの表を見ればOK。悩むのは「今夜なにがあるか」で、WARP EVENTsは「毎週水曜」「第2金曜」のような繰り返しの一覧なので、行く日がどれに当たるかは自分で当てはめる必要があります。ゲストの告知ページも日付とDJ紹介だけで、時間や料金は載っていません。再入場やドリンクのFAQはContactページの中、アクセスページは住所と地図リンクだけ。2020〜2021年の古いキャンペーンも一覧に残っているので、日付を確かめてから読んでくださいね。

出典