どんなクラブ?
歌舞伎町の第二東亜会館ビル地下にあるクラブで、コンセプトは「100年後の東京」。公式の説明では、21時から終電ごろまでが「誰もが知っている曲でいつでも楽しめるパーティタイム」、そのあとがDJこだわりの選曲で朝まで遊ぶクラブタイムです。2018年10月のオープン時、運営会社のリリースは「ナイトクラブをもっと身近に」を掲げていました(当時は19時開店)。DIME(2025年4月)では、T2 SHINJUKUのGMがWARPについて「再熱の口火を切った」と話していて、新宿の大箱が増えたきっかけとして名前が挙がっています。
キャパで公式に出ているのは、メインフロアの「最大600人規模」だけ。開業前のKAI-YOU(2018年8月)は「フロア面積320坪、最大1500名を収容」と書いていて、クラブ提供の記事広告(Time Out、2023年)によると1階フロアは1,000人。数字がそろわないので、表には公式の600人を載せています。
料金の仕組み
料金表がはっきりしているのがWARPのいいところ。男女別・時間帯別の固定料金で、早い時間に入るほど安く、女性は¥800〜¥1,000です。2026年10月時点では、平日24時以降の男性料金が「秋割」で¥2,500→¥2,000。男性限定の記念キャンペーン(10月29日まで・対象条件あり)で早い時間帯が無料になる案内も出ています。ゲストや特別イベントの日は料金が変わり、チケットが必要な日もあります。
ドリンクは公式FAQによると、ソフトドリンク¥500〜、ショット・ビール・カクテル¥600〜です。
入るときのルール
原則20歳未満は入れず、全員が身分証を見せます。ドレスコードの決まりはないものの、サンダルなどラフすぎる服装は断られることがあり、タトゥー(シールやペイントも含む)が見えていると入場を断る場合がある、と明記されています。
荷物は入店後ロッカーへ、大きいものはクロークへ。再入場はできますが、理由を問わず入場料をもう一度払います。喫煙は指定エリアのみ、支払いはクレジットカードが使えます。
公式サイトのどこを見ればいい?
料金はSYSTEMページの表を見ればOK。悩むのは「今夜なにがあるか」で、WARP EVENTsは「毎週水曜」「第2金曜」のような繰り返しの一覧なので、行く日がどれに当たるかは自分で当てはめる必要があります。ゲストの告知ページも日付とDJ紹介だけで、時間や料金は載っていません。再入場やドリンクのFAQはContactページの中、アクセスページは住所と地図リンクだけ。2020〜2021年の古いキャンペーンも一覧に残っているので、日付を確かめてから読んでくださいね。