どんなクラブ?
1996年にオープンした、渋谷・円山町のクラブ兼ライブハウスです。公式は「すべての音楽を受け入れる」をコンセプトに掲げていて、実際に公式イベントページのジャンル欄を見ると、2026年10月だけでもヒップホップ、ロック、ハウス、ダンスホール、エレクトロ、ハードテクノ、エクスペリメンタルとかなり幅があります。公式サイトでもイベントが Club と Live に分かれていて、夜はクラブイベント、日中はライブ公演という使われ方です。
媒体の紹介だと、FASHIONSNAP(2024年)は、ハウスやテクノ、サイケデリックトランスなどアンダーグラウンドな音楽が中心で、Z世代のダンス好きの間で話題のパーティー「電気菩薩」も開かれてきた、と書いています。
料金の仕組み
料金はイベントごとで、イベント一覧には出ていないので、各イベントのページを開いて確認します。2026年10月時点の例だと、15日(木)の club asia THURSDAY は24時までに入れば¥1,000、それ以降は DOOR ¥2,000。13日(火)の PARTY HARD TUESDAY は ¥2,000+1ドリンクで、外国人は¥1,000という設定でした。17日(土)のヒップホップのリリースパーティーは ZAIKO のチケットで¥3,000+1ドリンク、24日(土)の Circle eight は DOOR ¥3,000です。毎週水曜の EXODUS のように、ページに料金が書かれていないイベントもあります。
入るときのルール
夜のイベントは20歳以上で、写真付きの身分証が要ります。服装の決まりとして書かれているのは「男性のサンダル類は不可」だけ。会場資料のフロア図にはロッカーとロッカールームが載っています。支払いと喫煙は公式サイトになく、FASHIONSNAP(2024年)によるとエントランスはカードや PayPay も使えて、店内は禁煙です。再入場のルールは公式サイトに記載がありません。
公式サイトのどこを見ればいい?
イベント一覧に日付・開場時間・ジャンルがテキストで並んでいるので、ジャンルで今夜の候補を絞るのはやりやすいですよ。料金は各イベントのページの中です。キャパやフロア構成、音響機材は Google ドライブの PDF(「会場資料」と「機材リスト」)にだけ載っていて、About ページからリンクされています。FAQ ページはなく、アクセスは道順の文章だけで所要時間は書かれていません。