歌舞伎町のクラブ

ZEROTOKYO

東急歌舞伎町タワーの地下にあるクラブ。公式のコンセプトは「ENTERTAINMENT JUNCTION」で、料金もジャンルもイベントごとに変わります。

このサイトは小箱・DJバーのイベントを毎日まとめるサイトです。大型クラブのイベントは集めていないので、ここでは行く前に知っておきたい基本情報だけをまとめています。その日のイベントは公式スケジュールで確認してください。

ひと目でわかる基本情報

公式サイトや掲載媒体に書かれていることだけを、出典つきでまとめています(2026-10-14 時点)。イベントごとに変わる項目は、行く日の告知で確認してください。

料金
イベントごとに設定され、各イベントページにだけ掲載。当日券のDOORと、優先入場つき(入場料込み)のFASTPASS TICKETが基本で、海外ゲストの夜はEarly Bird・GOLD・VIPなどの段階が増える。別途1ドリンク代がかかる夜もある。確認した公式イベントページに男女別料金はなし 出典: zerotokyo.jp
営業時間
公式サイトに通常の営業時間・定休日の記載はなし。イベントページの例では「OPEN 11PM」(整列開始10PM)で、終了時刻は書かれていない。2026年10月の公式スケジュールでは木〜日曜の夜に開催 出典: zerotokyo.jp
年齢確認・身分証
20歳以上。全員が写真付き身分証の確認を受ける(パスポート、運転免許証、写真付きマイナンバーカード、在留カードなど)。画像・コピー・期限切れは不可。昼のライブイベントの一部は20歳未満も入場できる場合あり(FAQ) 出典: zerotokyo.jp
ドレスコード
特別なドレスコードはなし(公式「お客様それぞれの自由なファッションで」)。ただし明らかにふさわしくない服装は断る場合があり、例としてタンクトップ、ノースリーブ、サンダルを挙げている。ビーチサンダルは安全上お断りの場合あり 出典: zerotokyo.jp
キャパ
1,500人規模(ビル側のフロアガイドの数字で、同じ地下空間を使うライブホール Zepp Shinjuku (TOKYO) と共用の施設全体。ZEROTOKYOの公式サイトには記載なし) 出典: 東急歌舞伎町タワー フロアガイド
アクセス
西武新宿駅から徒歩1分、新宿駅(JR・小田急・京王)から徒歩7分、新宿三丁目駅(丸ノ内線・副都心線・都営新宿線)から徒歩8分。新宿区歌舞伎町1-29-1 東急歌舞伎町タワーB1〜B4 出典: zerotokyo.jp
フロア
3フロア5エリア(公式)。B1がエントランス、B2にBOX・R BAR・GALLERY、B3にダンスフロアのRINGとB4を見下ろすバルコニーのZ LOUNGE、B4が360度のLEDビジョンに囲まれたメインフロアZ HALL 出典: zerotokyo.jp
ロッカー・クローク
コインロッカーあり。カメラや録音機器は持ち込めないためロッカーに預ける決まり。キャッシュレス会計の対象外はコインロッカーだけ。数と料金は公式に記載なし 出典: zerotokyo.jp
再入場
共通ルールの記載はなく、イベントごとに異なる。例: Cybertokyo(2026年11月6日)は再入場不可、agefarre 2026は1 DAY・DELUXEチケットなら再入場無料 出典: zerotokyo.jp
支払い方法
店内は完全キャッシュレス(クレジットカード、電子マネー、QRコード、交通系IC)。現金はコインロッカー以外では使えない 出典: zerotokyo.jp
VIP・テーブル
B3のRING・Z LOUNGE、B4のZ HALLにVIPエリア。プランと料金はイベントごとに異なり、各イベントページに掲載。予約は各イベントページ(TableCheck)、電話 03-6380-2013、LINE(水〜日 20:00〜26:00) 出典: zerotokyo.jp
音響
Adamsonのスピーカーを各フロアに総計100本以上設置(公式)。映像・照明のシステムはCOSMIC LAB 出典: zerotokyo.jp

かかる音楽

公式スケジュール(2026年10〜12月)の各イベントに付いたジャンルタグから。夜ごとにジャンルが変わり、ほかにLATIN、AFROBEATS、EUROBEAT、HARD TECHNOなどのタグもあります。

出典: zerotokyo.jp

定期パーティー

どんなクラブ?

東急歌舞伎町タワーの地下、B1からB4までを使うクラブです。公式のコンセプトは「ENTERTAINMENT JUNCTION」。いろんなエンタメを交差させて「好きを極める」場所を目指す、と紹介しています。オープンは2023年4月(Time Out Tokyo)。DIME(2025年4月)は「抜群の音のよさと映像演出で定評」と書き、11mの吹き抜けがある開放的な空間だと紹介しています。

キャパはZEROTOKYOの公式サイトには載っていません。1,500という数字はビル側のフロアガイドのもので、内訳の「B4メインフロア1,337名+B3バルコニー163名」は同じ空間を使うライブホール Zepp Shinjuku (TOKYO) の欄に書かれています。DIMEも1,500人としていますが、クラブ営業時の公式な上限ではありません。

公式スケジュールを見ると、海外DJを迎えるハウスやテクノの夜から、木・日曜のヒップホップの夜、ALL MIXの夜まで、ジャンルは日替わりです。

料金の仕組み

料金はイベントごとです。基本は当日券のDOORと、優先入場つきのFASTPASS TICKETの2本立て。2026年10月時点の例だと、木曜のACTと日曜のSYNC.がDOOR ¥2,500、土曜のLost ControllがDOOR ¥3,500/FASTPASS ¥2,000、SOUNDGATEがDOOR ¥4,000/FASTPASS ¥3,500。10月16日のAxwellは前売¥5,500〜¥7,000(GOLDは¥12,500)に、別途1ドリンク800円です。

注意したいのは、FASTPASSを持っていても入場規制がかかると入れない場合がある、と公式に書かれていること。FASTPASSは「入場が保証されるチケット」ではないんですよ。

入るときのルール

20歳以上で、全員が写真付き身分証のチェックを受けます。服装は自由ですが、タンクトップやサンダルなどは断られることがあります。店内は完全キャッシュレスで、現金が使えるのはコインロッカーだけ。カメラや録音機器はロッカーに預けます。再入場はイベント次第で、11月6日のCybertokyoは不可。喫煙のルールは公式サイトに見当たりませんでした。

営業時間も公式には書かれていません。ビルのフロアガイド(2025年5月)は22:30〜翌4:30・火水休み、DIMEは23:00〜4:30・月火休みと、休みの曜日が食い違っています。

公式サイトのどこを見ればいい?

その日のパーティーは「EVENT」の一覧で探せます。日付とジャンルが並んで見やすいのですが、料金と開場時間は一覧に出ないので、気になる夜をクリックして中のページを見てください。ルールはSYSTEM(年齢・服装・支払い)、FAQ(ロッカー)、各イベントページ(再入場)に分かれています。VIPのボトルメニューは約90MBのPDFなので、スマホで開くときは通信量に気をつけて。

出典