どんなクラブ?
東急歌舞伎町タワーの地下、B1からB4までを使うクラブです。公式のコンセプトは「ENTERTAINMENT JUNCTION」。いろんなエンタメを交差させて「好きを極める」場所を目指す、と紹介しています。オープンは2023年4月(Time Out Tokyo)。DIME(2025年4月)は「抜群の音のよさと映像演出で定評」と書き、11mの吹き抜けがある開放的な空間だと紹介しています。
キャパはZEROTOKYOの公式サイトには載っていません。1,500という数字はビル側のフロアガイドのもので、内訳の「B4メインフロア1,337名+B3バルコニー163名」は同じ空間を使うライブホール Zepp Shinjuku (TOKYO) の欄に書かれています。DIMEも1,500人としていますが、クラブ営業時の公式な上限ではありません。
公式スケジュールを見ると、海外DJを迎えるハウスやテクノの夜から、木・日曜のヒップホップの夜、ALL MIXの夜まで、ジャンルは日替わりです。
料金の仕組み
料金はイベントごとです。基本は当日券のDOORと、優先入場つきのFASTPASS TICKETの2本立て。2026年10月時点の例だと、木曜のACTと日曜のSYNC.がDOOR ¥2,500、土曜のLost ControllがDOOR ¥3,500/FASTPASS ¥2,000、SOUNDGATEがDOOR ¥4,000/FASTPASS ¥3,500。10月16日のAxwellは前売¥5,500〜¥7,000(GOLDは¥12,500)に、別途1ドリンク800円です。
注意したいのは、FASTPASSを持っていても入場規制がかかると入れない場合がある、と公式に書かれていること。FASTPASSは「入場が保証されるチケット」ではないんですよ。
入るときのルール
20歳以上で、全員が写真付き身分証のチェックを受けます。服装は自由ですが、タンクトップやサンダルなどは断られることがあります。店内は完全キャッシュレスで、現金が使えるのはコインロッカーだけ。カメラや録音機器はロッカーに預けます。再入場はイベント次第で、11月6日のCybertokyoは不可。喫煙のルールは公式サイトに見当たりませんでした。
営業時間も公式には書かれていません。ビルのフロアガイド(2025年5月)は22:30〜翌4:30・火水休み、DIMEは23:00〜4:30・月火休みと、休みの曜日が食い違っています。
公式サイトのどこを見ればいい?
その日のパーティーは「EVENT」の一覧で探せます。日付とジャンルが並んで見やすいのですが、料金と開場時間は一覧に出ないので、気になる夜をクリックして中のページを見てください。ルールはSYSTEM(年齢・服装・支払い)、FAQ(ロッカー)、各イベントページ(再入場)に分かれています。VIPのボトルメニューは約90MBのPDFなので、スマホで開くときは通信量に気をつけて。