どんなクラブ?
Time Out 東京によるとエイベックスが手がけるクラブで、DJ Mag はソウルの伝説的なクラブ Octagon のチームによるものと紹介しています。公式は「国内最高峰のナイトクラブ」を名乗り、レーザー10台は国内クラブで最大数だとしています。DJ Mag の Top 100 Clubs 2023 では68位で、壁一面のレーザーや Skrillex・Afrojack の出演歴に触れています。Time Out の英語版(2022年)は、電子音楽好きにうってつけの場所という紹介です。
Real Sound(2020年10月)はダンスフロアを取り除いたラウンジクラブへの改装を報じましたが、今の公式サイトは MAIN FLOOR を掲げ、イベント告知にも Main Floor のDJが載っています。
音楽のジャンルは、イベントページには書かれていません。手がかりになるのは、名前にトランスと入った水曜の TRANCE TOKYO と、公式ニュースで「大人気テクノパーティー」と紹介される 6IX SENSE くらい。木曜の OCTAGON THURSDAY や金土の WEEKEND OCTAGON はパーティー名とDJ名だけです。
料金の仕組み
男女別・時間帯別で、24時までに入ると安くなる形です。ややこしいのは、トップページの料金表(木曜と金土祝前日の2種類)と、各イベントページの料金が一致していないこと。2026年10月時点の例だと、10月14日の TRANCE TOKYO、15日の OCTAGON THURSDAY、16日の WEEKEND OCTAGON、22日の 6IX SENSE はどれも、女性は24時まで無料・以降¥1,000、男性は24時まで¥1,000・以降¥3,000でした。トップの表だと金土の男性は¥3,500〜なので、だいぶ違います。
ゲストの出る公演は別料金で、9月18日の Knock2 は女性¥2,000・男性¥4,000、19日の ULTRA JAPAN 2026 公式アフターパーティーは女性¥4,000・男性¥6,000(リストバンドで¥1,000引き)でした。
入るときのルール
20歳以上で、全員に ID チェックあり。顔写真入りの原本が必要で、画像データやコピー、期限切れは通りません。服装はジャージ・スウェット・ハーフパンツ・タンクトップ・サンダルがNG対象で、タトゥーや刺青が見えている場合も断られることがあります。再入場、ロッカー、一般入場の支払い方法は書かれていません。
公式サイトのどこを見ればいい?
日別のスケジュールがテキストで並び、各イベントページに男女×時間帯の料金と出演DJが載っていて、比較的親切です。年齢や服装のルールは POLICY ページにまとまっています。料金はトップの表より、その日のイベントページを優先して見てください。VIPの料金は画像の中にしか書かれていません。公式の住所は「AXALL Roppongi の地下1階」までで番地がなく、Time Out 東京では港区六本木7-8-6 となっています。