渋谷のクラブ

TK NIGHTCLUB(ティーケーナイトクラブ)

2025年2月に「NEO TOKYO」をテーマにリニューアルした渋谷・宇田川町のクラブ。公式によると最大500名で、18歳から入場でき、FAQでは音楽を「基本的にオールミックス」としています。

このサイトは小箱・DJバーのイベントを毎日まとめるサイトです。大型クラブのイベントは集めていないので、ここでは行く前に知っておきたい基本情報だけをまとめています。その日のイベントは公式スケジュールで確認してください。

ひと目でわかる基本情報

公式サイトや掲載媒体に書かれていることだけを、出典つきでまとめています(2026-10-14 時点)。イベントごとに変わる項目は、行く日の告知で確認してください。

料金
曜日・時間帯で決まった料金表(ドリンク付き)。日〜木: 22:00〜1:00 男性¥500・女性¥300、1:00〜4:30 男性¥1,000・女性¥600(各2D)。金・祝前日: 男性¥1,000→¥3,000(2D)、女性¥300→¥600(1D)。土曜: 男性¥1,000→¥3,500(2D)、女性¥300→¥600(1D)。18・19歳は終日無料。イベントにより変更あり 出典: tk-nightclub.com
営業時間
OPENING HOUR 22:00〜4:30 出典: tk-nightclub.com
年齢確認・身分証
18歳から入場可(高校生は不可)。エントランスでのIDチェックは必須で、写真付き身分証(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード)、または写真なしの身分証と写真付きカードの組み合わせ 出典: tk-nightclub.com
ドレスコード
セットアップのジャージやスウェット、サンダル(ビーチサンダル・クロックス)など、軽装とみなされる服装は入場不可(スタッフ判断) 出典: tk-nightclub.com
キャパ
最大500名(公式のレンタルガイド) 出典: tk-nightclub.com
アクセス
渋谷区宇田川町13-8 千歳会館 B1F。渋谷駅から徒歩5分 出典: tk-nightclub.com
フロア
1フロア構成で、メインフロア(250㎡・最大350名)とラウンジフロア(96㎡・最大150名) 出典: tk-nightclub.com
ロッカー・クローク
クローク¥500(出し入れ自由)。リュック・ビジネスバッグ・スーツケース・紙袋は預ける決まり。傘は¥100 出典: tk-nightclub.com
再入場
基本的に再入場は不可 出典: tk-nightclub.com
支払い方法
入場料・店内とも、クレジットカード(VISA・MASTER・JCB・AMEX・Diners・銀聯・DISCOVER)、交通系IC・Apple Pay・iD・QUICPay などの電子マネー、Alipay・WeChat Pay・d払い・PayPay・au PAY などのQR決済に対応 出典: tk-nightclub.com
喫煙
メインフロア・ラウンジフロアは禁煙で、紙たばこは SMOKING SPACE のみ。加熱式・電子たばこは可 出典: tk-nightclub.com
VIP・テーブル
毎日22:00〜1:00は VIP happy hour で¥15,000〜(1ボトル付き)。週末のテーブル例は¥38,940(テーブルチャージ¥5,000+ボトル¥25,000+サービス料・税28%)など。全席2時間制で、人数の追加は別料金 出典: tk-nightclub.com
音響
d&b audiotechnik(メインは Vi8 ラインアレイ ×8、Vi7P ×9、モニターは 12S-D) 出典: tk-nightclub.com

かかる音楽

公式 ABOUT の「EDMやTECHNO、HOUSEなど主流のダンスミュージック」という紹介と、FAQ の「基本的にオールミックス」より。イベントページは日付とDJ名だけで、ジャンルの表記はありません

出典: tk-nightclub.com

どんなクラブ?

渋谷・宇田川町のビルの地下1階にあるクラブで、2025年2月に「NEO TOKYO」をテーマにリニューアルオープンしたと公式が書いています。ABOUT では「EDMやTECHNO、HOUSEなど主流のダンスミュージック」で連日盛り上がる、渋谷を代表するナイトクラブだと自己紹介していて、FAQ では音楽は「基本的にオールミックス」とのこと。

フロアはワンフロアで、メインフロアとラウンジフロアに分かれています。公式のレンタルガイドだと収容はメイン350名・ラウンジ150名で、合わせて最大500名。音響は d&b audiotechnik のラインアレイです。毎日のイベントページにはその夜のDJの名前が並んでいて、10月31日にはハロウィン、11月14日にはゲストDJの出演も告知されています。

料金の仕組み

イベントごとではなく、曜日と時間帯で決まった料金表です。ドリンク付きで、深夜1時を境に上がります。2026年10月時点の例だと、10月14日(水)は1時まで男性¥500・女性¥300(2ドリンク付き)、16日(金)は1時以降の男性が¥3,000、17日(土)は¥3,500。イベントによって料金が変わる場合もある、と公式に書かれています。

若い人向けの割引が2種類書かれているのも特徴です。公式トップでは18・19歳は平日も週末も終日無料、ABOUT では25歳以下は平日無料(金・土・祝前日・一部イベントを除く)。どちらも公式の記載なので、使うつもりなら行く前にお店に確かめておくと安心ですよ。

入るときのルール

ここは18歳から入れます(高校生は不可)。このガイドの渋谷のクラブは20歳以上としているところが多いので、そこが大きな違いです。ID チェックは必須。服装はセットアップのジャージやスウェット、ビーチサンダルやクロックスがNGです。リュックやスーツケースはクローク(¥500、出し入れ自由)に預ける決まりで、再入場は基本的にできません。紙たばこは喫煙スペースだけで、加熱式・電子たばこはOK。支払いはカード・電子マネー・QR決済に幅広く対応しています。

公式サイトのどこを見ればいい?

料金表、営業時間、FAQ(年齢・ID・服装・クローク・再入場・支払い・喫煙・音楽)がテキストでそろっていて、渋谷の大型クラブの公式サイトの中ではいちばん実用的です。ただイベントページは日付と DJ 名だけで、イベント名やジャンルがないので「今夜はどんな夜か」はつかみにくいです。料金表は平日・金曜・土曜のタブ切り替えなので、行く曜日のタブを開いてください。キャパと音響はレンタル用の PDF にだけ載っています。

出典