どんなクラブ?
渋谷・宇田川町のビルの地下1階にあるクラブで、2025年2月に「NEO TOKYO」をテーマにリニューアルオープンしたと公式が書いています。ABOUT では「EDMやTECHNO、HOUSEなど主流のダンスミュージック」で連日盛り上がる、渋谷を代表するナイトクラブだと自己紹介していて、FAQ では音楽は「基本的にオールミックス」とのこと。
フロアはワンフロアで、メインフロアとラウンジフロアに分かれています。公式のレンタルガイドだと収容はメイン350名・ラウンジ150名で、合わせて最大500名。音響は d&b audiotechnik のラインアレイです。毎日のイベントページにはその夜のDJの名前が並んでいて、10月31日にはハロウィン、11月14日にはゲストDJの出演も告知されています。
料金の仕組み
イベントごとではなく、曜日と時間帯で決まった料金表です。ドリンク付きで、深夜1時を境に上がります。2026年10月時点の例だと、10月14日(水)は1時まで男性¥500・女性¥300(2ドリンク付き)、16日(金)は1時以降の男性が¥3,000、17日(土)は¥3,500。イベントによって料金が変わる場合もある、と公式に書かれています。
若い人向けの割引が2種類書かれているのも特徴です。公式トップでは18・19歳は平日も週末も終日無料、ABOUT では25歳以下は平日無料(金・土・祝前日・一部イベントを除く)。どちらも公式の記載なので、使うつもりなら行く前にお店に確かめておくと安心ですよ。
入るときのルール
ここは18歳から入れます(高校生は不可)。このガイドの渋谷のクラブは20歳以上としているところが多いので、そこが大きな違いです。ID チェックは必須。服装はセットアップのジャージやスウェット、ビーチサンダルやクロックスがNGです。リュックやスーツケースはクローク(¥500、出し入れ自由)に預ける決まりで、再入場は基本的にできません。紙たばこは喫煙スペースだけで、加熱式・電子たばこはOK。支払いはカード・電子マネー・QR決済に幅広く対応しています。
公式サイトのどこを見ればいい?
料金表、営業時間、FAQ(年齢・ID・服装・クローク・再入場・支払い・喫煙・音楽)がテキストでそろっていて、渋谷の大型クラブの公式サイトの中ではいちばん実用的です。ただイベントページは日付と DJ 名だけで、イベント名やジャンルがないので「今夜はどんな夜か」はつかみにくいです。料金表は平日・金曜・土曜のタブ切り替えなので、行く曜日のタブを開いてください。キャパと音響はレンタル用の PDF にだけ載っています。