どんなクラブ?
表参道(住所は南青山3丁目)のビル地下にあるクラブで、公式サイトは自らを「世界TOPクラスの高音質サウンドを誇る日本屈指のテクノ・ハウス専門店」と紹介しています。オープンは2016年8月(Time Out Tokyo)。
音まわりは公式のSOUND SYSTEMページにまとまっていて、日本のメーカーTAGUCHIの平面駆動SRスピーカーに、調音パネルで整えた部屋の音響という組み合わせです。一部のガイドサイトには別メーカーの名前が出ていますが、ここでは公式ページの記載に合わせています。Time Out Tokyo(2023年)にはスタッフの話として、DJから「出音のきれいさとプレイのしやすさ」をよく評価される、とあります。雰囲気についてはTime Out Tokyo(2024年)が、気取らない雰囲気でフレンドリーな人が多いと書いています。
キャパはVENT自身は公表していません。表の約400人は、開業した2016年のTime Out Tokyoの紹介記事の数字で、かなり前の情報です。
2026年10月の公式スケジュールは金・土曜が中心で、ROOM1・ROOM2にそれぞれ出演者が並びます。このサイトでもVENTのイベントを毎日掲載しているので、上の「今後のイベントを見る」から開催予定をチェックできますよ。
料金の仕組み
料金はイベントごとで、DOOR(当日)、ADV(前売・優先入場つき)、BEFORE 24:00(24時前の入場)の3種類。男女別の料金はありません。2026年10月時点の例だと、10月16日のAtaがDOOR ¥4,000/前売¥2,500/24時前¥2,000、10月17日のPetar DundovがDOOR ¥4,500/前売¥3,000/24時前¥2,500。前売りを買うか24時前に入れば、当日料金よりだいぶ安くなります。前売りはLivePocketで前日の23:59までです。
入るときのルール
20歳未満の人、写真付き身分証を持っていない人、サンダルなどを履いている人は入場できません。この注意書きは公式サイトの各ページの下に出ています。ロッカー、支払い方法、再入場、喫煙については公式サイトに記載がないので、気になる人は事前に問い合わせてください。
公式サイトのどこを見ればいい?
公式サイトはhttpのみで、https://で開こうとするとエラーになります。ブラウザに「保護されていない通信」などと出ることもありますが、アドレスは http://vent-tokyo.net/ で合っています。SCHEDULEから各イベントを開くと、部屋ごとの出演者と3種類の料金がまとまっていて、中身はわかりやすいです。駅からの道順は書かれておらず、住所とGoogleマップのリンクだけです。