どんなクラブ?
公式の沿革によると、マハラジャ六本木のオープンは2010年11月。「club & disco のミックススタイル」で、「遊びなれた大人たちのワンランク上のクラブ&ディスコ」と自己紹介しています。公式の設備表には、お立ち台3ヶ所も載っています。
先に言っておくと、公式のキャパはスタンディング250名・着席100名。このガイドに並ぶほかのクラブと比べると規模はだいぶ小さめですが、参考として載せています。
曜日ごとのテーマがはっきりしているのが分かりやすいところで、2026年10月の公式スケジュールだと月曜が70s & 80s ディスコ、火曜は歌謡曲ナイトとパラ☆パラ -DISCO 90’s- が交互、水曜が DISCO 80’s。木・金・土は DISCO NIGHT、MAHARAJA NIGHT、GLOBAL MIX で、こちらはジャンルの記載がありません。日曜は昼のイベントもあります。10月30日・31日はハロウィンのイベント(仮装コンテストあり)が告知されています。
料金の仕組み
曜日共通の男女別料金で、どれも1ドリンク付き。早い時間のハッピーアワーが安く、通常料金の女性¥2,500・男性¥3,500に対して、ハッピーアワーは女性¥1,000・男性¥2,000です。日曜はイベントごとに違います。特別な夜は別料金で、過去の例だと2025年11〜12月の16周年のゲスト出演日は女性¥3,000・男性¥4,000でした。
VIPルームは誰でも使えて、テーブルチャージは1人2時間で¥2,000か¥3,000です(入場料や飲食代、サービス料は別)。
入るときのルール
ドレスコードの書き方は具体的です。サンダル、ジャージ、スウェット、タンクトップ、ハーフパンツ、作業着、ラフな服装、タトゥーの露出はお断り。スニーカー全般ではなく「ランニングスニーカー」と書かれている点は覚えておくといいですよ。年齢は、20歳未満は入れず顔写真付き身分証を持ってきて、という注意書きが周年イベントの告知にありました。喫煙は店内だと加熱式だけで、紙巻きは喫煙ブースです。支払い方法、再入場、ロッカーは記載がありません。
公式サイトのどこを見ればいい?
いちばん役に立つのは「System Charge」のページです。料金、営業時間、ドレスコード、喫煙、キャパが1枚にまとまっています。スケジュールはカレンダー形式でイベント名だけが並び、DJやジャンルの詳しいことは個別ページ次第。年齢のルールは料金ページにはなく、個別イベントの告知に書かれています。検索で出てくる Time Out Tokyo の紹介(2012年)は前の住所のままなので、場所は公式で確かめてください。