どんなクラブ?
公式サイトのタイトルは「六本木最大級のナイトクラブ」。2013年のオープン以来、国内外のアーティストのパフォーマンスや設備・演出を売りにしてきた、と公式は書いています。Time Out Tokyo(2019年)は東京でも指折りの派手で人気のクラブのひとつと紹介していて、以前は Vanity という名前だったとも書いています。公式サイトの X リンク先も @vanity_lounge_ なので、X で探すときはこの名前で見つかりますよ。
音楽について公式はジャンルを書いておらず、曜日ごとのレギュラーも名前と一行の説明だけです。Time Out Tokyo(2019年)は EDM 寄りの曲を回すレジデントDJがほぼ毎晩いる、と書いていて、公式が告知している12月3日のゲスト DVBBS も公式文で「世界のEDMシーンを牽引する」と紹介されています。ただ、ふだんの夜のジャンルは公式からは分かりません。
キャパについて
表の数字は、公式の貸切プラン資料にある「最大約350名」です(ドリンクのみでB1Fが〜350名、2Fが〜90名の目安)。Time Out は英語版・日本語版とも最大1,000人と書いていますが、どちらも六本木の高い階から夜景を見渡せる店として描いていて、今の公式住所(TOWER OF VABEL の1F / B1F)と合いません。なので表には公式の数字だけを置いています。
料金の仕組み
男女別の固定料金で、平日と週末で分かれるシンプルな形です。女性は毎晩入場無料、男性はドリンクチケット込みの値段。ただし特別な夜は変わります。2026年10月時点の例だと、10月30日・31日のハロウィンウィークエンドは男性¥5,000(ドリンクチケット2枚つき)・女性は終日無料。12月3日の DVBBS は前売り¥4,000+1ドリンクで、当日料金は「近日発表」でした。ゲストリストの仕組みは公式に書かれていません。
入るときのルール
写真付き身分証は全員に提示を求めています。年齢の線(20歳以上など)は明記されていません。ドレスコードはあって、ドレスアップでの来店をお願いしていますが、具体的なNG項目は書かれていないので、迷ったらきれいめに寄せておくのが無難です。再入場と喫煙のルールは公式に記載がありません。
公式サイトのどこを見ればいい?
1ページで完結するつくりで、平日・週末×男女の入場料やVIPの最低額、支払い方法がテキストで載っています。料金の分かりやすさはかなり良い方です。
気をつけたいのは「イベントカレンダー」。月のカレンダーには日付と祝日マークしか出ず、その日にどのパーティーがあるかは載りません。曜日レギュラーの一覧で、その曜日のパーティー名を見る流れです。ハロウィン週末の特別料金のような情報はトップの NEWS のポップアップの中にしか出てこないので、特別な日に行くならそこも開いてみてください。なお2026年10月14日時点で、ページ内の貸切プランへのリンクは404でした。