アンドロイドは電子硬核の夢を見るか?
IV AKIHABARAで行われる「アンドロイドは電子硬核の夢を見るか?」のスピンオフ。OJKurara、OZIGIRI、Coakirsが出演する。15時から21時まで、電子硬核を掲げた濃密なデイイベントとして展開される。
- 出演
- OJKurara / OZIGIRI / Coakirs
- 料金
- 通常 : 3,500円 (+1D) / ADV : 3,000円 (+1D)
- hardcore
- electronic
ジャンル
渋谷・幡ヶ谷・外苑前を中心に、今後開催されるエレクトロニックのDJイベント27件。FORESTLIMIT・ENTER・Circus Tokyoほかで開催。

MUSIC / GUIDE
シンセサイザーや電子的な音作りを軸にする、幅の広いエレクトロニック系。リズムで踊る音楽から、音の質感をじっくり聴く作品まで含まれます。ジャンル名だけで雰囲気を決めず、出演者や併記されたジャンルをたどると、自分に合うイベントを見つけやすくなります。
IV AKIHABARAで行われる「アンドロイドは電子硬核の夢を見るか?」のスピンオフ。OJKurara、OZIGIRI、Coakirsが出演する。15時から21時まで、電子硬核を掲げた濃密なデイイベントとして展開される。
FORESTLIMITで翌朝5時まで展開する「憑依」は、ライブ、DJ、映像を横断する長時間プログラム。Dustvoxxと刀匠はライブセット、Kat Yobiと山下依子は映像で参加します。多数の出演者が交錯する、夜通し没入したい人向けの編成です。
Edições CNの東京ショーケースがFORESTLIMITで開催される。リスニングセッションとポップアップに加え、Dolphins Into the Futureらのライブ、4組のDJが並ぶ。音源に耳を澄ませる時間とフロアの熱を往復できる内容だ。
渋谷DARKCULT VOL.3は、DJとLive PAに加え、タトゥー、緊縛、プレイピアッシング、ライブペインティングのブースが交差するイベント。DJ Akiama、七草へる、レイブマンらが音の軸を担う。身体表現とクラブカルチャーが近い距離で混ざり合う、濃密な夜です。
Festival de FRUEのアフターパーティー「after FdF'26」がMIDNIGHT EASTで開催。O-EASTにはAcid PauliとSylvan EssoのDJ set、東間屋にはPeter Power & Demian ArayaとThomashが出演します。フェスティバルの熱をそのまま深夜へつなぐ、フロア横断型のパーティーです。
ENTERのDenki vol.3は、低域の重心を軸に4人のDJ/プロデューサーを招く一夜。Ray Audio ME-1800VとMeyer Sound 1100-LFCの常設サウンドシステムで、剛柔ある低音を全身で味わうことを掲げる。屋内外の多様なフロアを経験してきたDJたちによる、音響体験重視のクラブナイトだ。
ALT-SHIFT #3はModular Wednesdayのサポートで行われる、ライブとDJの混成イベント。yousukewada、MEGALANICA、Motomu.Miuraがライブで出演し、砂肝がDJを担当する。短時間にライブの熱量とDJプレイを味わえる夜だ。
ベルギーのアンダーグラウンドシーンで活動するLola Haroを、PAXPROJECTがENTERへ迎える一夜。2024年3月以来となる来日で、KOTSU、RICKEY SHANNONら6組が共演します。22時オープン、通常ドア3,000円、アフターは1,500円です。海外ゲストを軸にした渋谷のアンダーグラウンドな夜を体感できます。
シドニー拠点のMitch Elliottによるキュレーション・プロジェクト「entundra」の第3回です。Yuko Arakiら5組が集い、ノイズ、ポストインダストリアル・テクノ、実験的エレクトロニクスから即興音楽の外縁までを探ります。ライブ演奏ならではの緊張感と未知の音の出会いを求める夜です。
ZトNの2ndアルバム『RAP GAME』リリースライブを軸にした阿佐ヶ谷DRIFTの一夜。64DX、Hawk-I、大楽Chapのライブと、TREKKIE TRAXのandrewを含むDJ陣が並ぶ。ラップの熱量とDJセットを一続きで味わえる、密度の高い夕方からのパーティー。
UBARTMAR「ソーラン節」ミュージックビデオのワールドプレミア上映を軸にしたKaleidoscope Vol.23。サイケデリックトランスとAIが生む新しい祭りの世界を、ライブ、VJ、ラウンジDJとともに体験できる。海、宇宙、祭のイメージを音と映像で巡る深夜の高円寺です。
Alpha RESI5TANCEの秋M3新譜「NEXUS」を祝うリリースパーティーです。スペシャルゲストにNhatoを迎え、Hommarju、MK、Shouya NamaiらのDJとVJまぐかべが昼のnagomixを彩ります。新譜の熱をそのままフロアで共有したい人におすすめです。
月あかり夢てらす20周年パーティーのDAY3は、ライブとDJがそろう祝祭の日。savage geniusに加え、HaL、kors k、とて、つんこの出演が告知されている。節目を全力で祝いに集まる出演者たちの熱量が、そのまま会場の空気になりそうです。
札幌出身で現在はアメリカを拠点に活動するQrionの凱旋ツアー東京公演。世界を舞台に活動するアーティストをCIRCUS TOKYOで迎える。23時開場のクラブナイトとして、その現在地に触れられる機会となる。
UKエレクトロニック・シーンで注目を集めるTSHAのジャパンツアー東京公演。Ninja TuneからのリリースやFUJI ROCK FESTIVAL '23出演でも知られるアーティストがCIRCUS TOKYOに登場する。23時開場、週末の深夜を濃く使える一夜だ。
月あかり夢てらす20周年のDay6は、CLUB CITTA'と月あかり夢てらすを舞台に展開する大規模な祝祭。WHITE、RED、GREEN、BLACKの各エリアへDJとライブゲストが分かれ、ave;new feat.佐倉紗織もWHITEステージに出演する。20周年を出演者と来場者が一緒に祝う、複数フロア型の特別な一日。
FORESTLIMITで開かれる「挿入都市」は、CVN、E.O.U、NEXTMAN、食品まつり a.k.a foodmanらが集まるイベントです。18時オープン、ドアは2,000円+1ドリンク。フライヤーが掲げる都市の活動や生活への視線を背景に、音が鳴り続ける場所をつくります。
Modular WednesdayとacidplexがOTOで交差するライブイベント。Acidclankのソロセット、USAGI & Acidclank、312の3組が出演する。電子音楽に接続するライブ表現を平日夜に味わえる。
nAOqKi dOOdAAのライブとTetsu MolotovのDJで構成されるClub CACTUSの夜。フライヤーでは、即興をコンポジションあるいは祈りとして扱う表現が掲げられています。ドラム、グロッケンシュピール、トランペット、クラリネット、ギター、エレクトロニクスを含む演奏に注目です。
世界のアンダーグラウンドシーンでカルト的な支持を得るGieglingが、東京で展開するレジデンシーのクロージングパーティーをVENTで開催。EDWARD、LAWRENCE、KONSTANTIN、YAMOURが出演します。現代エレクトロニック・ミュージックのなかで独自の異彩を放つGieglingのサウンドを、集大成となる夜に体感できます。
日本のダンスミュージックシーンを代表するFuture Terrorの25周年パーティがMIDNIGHT EASTで開催される。O-EASTではDJ Nobu b2b Wata Igarashi、DJ Yazi、VJ Kozeeが出演し、3FにもYAMA b2b Kabuto、Kugel、Akieが集結。二つのフロアを行き来しながら、周年ならではの濃い夜を体験したい。
Hyperdubのayaによる初来日東京公演がCIRCUS TOKYOで開催。ワールドツアーから帰還したmagic0rchestraとのスペシャルツーマンライブです。国際的な評価を集めるayaと、半年ぶりの国内公演となるmagic0rchestraを一度に観られます。
VENTの10周年に、UKポストベースミュージック/ディープテクノ周辺のキーマンBatuが登場します。DJ Haruka、AKIRAM ENとの共演で、次世代テクノの感触を探る一夜です。ディープで実験性のあるクラブサウンドを求める人は見逃せません。
VENTの「TOGENKYO」に、世界各地のクラブやフェスで活動してきたKiaが登場。RAのMix of the Year選出歴を持ち、ディープ/レフトフィールドのシーンで存在感を築くアーティストとして紹介されている。主宰レーベルAnimaliaでの活動も含め、国際的な感覚に触れられる夜。
幡ヶ谷FORESTLIMITの深夜帯をDarkpsy、Forest、Psycoreで貫く「mitología」。ゲストDJにENOKIとPARPUNTEを迎え、Hënkį、P-xy、myu、Hikariらが朝までつなぐ。VJのDrjuso、フード、植物製品のショップ、タロットリーディングも加わり、フロア外まで感覚を拡張する一夜です。
FORESTLIMITで開かれる「23AM ETERNAL」の第23回。DJ&LiveにNDENDEKI、emmy、MAID TWISTらが並び、VJも加わる。23時から朝5時まで、テクノを掲げた音と映像の夜を駆け抜ける。