どんなクラブ?
代官山駅から徒歩2分、ザ・ハウスビルの地下にある会場です。公式の施設概要では、メインのB2F UNITを「ライブスペース/クラブ」としていて、公式の紹介文は「徹底的に音にこだわったトップクラスのファシリティ」。スピーカーはd&bのKSL8を中心にしたシステムで、2026年10月のイベントページには「音響性能を新たにアップデートした」という一文もあります。
同じビルには、B3FにDJ・バーのSALOON(スタンディング100名)、B1FにレンタルスペースのB1FLAT(同250名)もあって、メインのUNITは500名です(すべて公式の施設概要PDF)。
ひとつ知っておきたいのは、2026年10月の公式スケジュールはほとんどがライブだということ。クラブ形式の夜はときどきで、10月10日のVIIIHIVE ShowcaseはOPEN 24:00、MAIN FLOORとDJ FLOORの2フロア構成でした。11月19日にはCLUB CRY vol.1も予定されています。このサイトでもUNITのイベントを毎日掲載しているので、上の「今後のイベントを見る」から探せますよ。
料金の仕組み
料金は主催者ごとに決まり、各イベントページにだけ載っています。確認したイベントでは、入場時に別でドリンク代がかかっていました。2026年10月時点の例だと、VIIIHIVE ShowcaseがADVANCE ¥6,000・PREMIUM ¥10,000にドリンク代¥700、10月1日のEMERGENCE(Fennesz/KMRU)がADV ¥7,500にドリンク代¥600。11月19日のCLUB CRY vol.1は前売¥5,000、当日¥5,800です。
入るときのルール
会場共通の年齢や服装のルールは公式サイトに見当たらず、イベントごとに決まっています。例えばVIIIHIVE Showcaseのページは「未就学児童のご入場は不可」とだけ書いていました。行く日のページの注意書きを確認してください。
荷物はB1Fのコインロッカー(195個)へ。「会場内にクロークはございません」と書かれたイベントもあります。再入場、支払い方法、喫煙については公式に記載がありません。
公式サイトのどこを見ればいい?
アクセスページはわかりやすく、3駅からの徒歩分数がちゃんと書いてあります。わかりにくいのはスケジュールで、一覧のカードには開場時間・タイトル・出演者・問い合わせ先しかなく、料金も「ライブかクラブか」も出ません。気になる日はクリックして中を見てください。キャパやロッカーの数、機材は、来場者向けではなく貸し出し用の施設概要PDFにしか載っていません。