「大きい荷物持ってってもいいの?」っていうのは、仕事帰りに直行する人や、地方から遠征してくる人によく聞かれます。結論、ほぼ全部の小箱にちゃんとロッカーかハンガーラックがあるので、安心して大丈夫です。
小箱のロッカー事情、ざっくり
東京のクラブで遭遇するロッカー / 預け方のパターンは、こんな感じです。
コイン式の小型ロッカー、100〜500 円。これがいちばん多い。退店まで自分で鍵管理。
受付に荷物渡して引換札もらうやつ。これも結構ある。
ハンガーラックだけ (上着用)、無料、自分で取りに戻る。
大型ロッカー (キャリーケース入る)、大箱や一部の小箱で。
完全無料運用、ぼちぼちある。
何をロッカーに、何を持って入るか
自分が小箱に行く時、フロアに持ち込んでるのは、
財布、小銭、スマホ、ID、ハンカチ、汗拭くタオル、耳栓 (詳しくは 耳栓の話)、女性ならリップとコスメちょっと、くらい。
ロッカーに入れるのは、
通勤カバンとかトートバッグ、季節物のアウター、仕事帰りならラップトップとか書類 (預かれる店なら)、折り畳み傘、予備靴とか。
冬のコート問題
冬に行く時、これがちょっと面倒。
クロークがある店だと、入店時にスタッフに渡して引換札もらう。これがいちばんラク。
ハンガーラックだけの店は、自分で掛ける。盗難リスクは小箱だとほぼ無いんですが、ポケットに財布入ってないかだけ確認してから掛けるのが習慣化してます。
ロッカーに入りきらないコートは、受付に相談すると、奥のスタッフルームで特別保管にしてくれる店もあります。
夏は上着なしで来る人も多いので、ロッカー使わない人も増える。
キャリーケース問題
出張帰りに直行とか、地方から東京遠征とかで、キャリーケース持ってきちゃう場面、たまにあります。
その場合の選択肢:
大型ロッカーがある店に入る。場所はスタッフに聞いた方が早い。
入らない店なら、近くの駅のコインロッカーに預けてから手ぶらで行く。渋谷駅とか新宿駅周辺ならコインロッカー多いです。ただし駅のロッカーは深夜の出し入れ可否が違うので、当日確認した方が安全。
「コンビニ受け取り」みたいに、夜のうちに荷物を別の場所に移しておけば、フロアでは何も気にせず楽しめます。
貴重品は身につける派が多数
これは小箱でも大箱でも共通なんですが、財布・スマホ・ID は身につけたまま にする人が圧倒的多数。ロッカーは「服とカバンの本体」を置く場所、貴重品は自分で管理、っていう暗黙ルールです。
スマホは、踊って落とすことがあるので、ポケットの深いやつかボディーバッグに入れとくと安心。ジャケットの内ポケットに入れて、ジャケット脱いだら一緒に脱ぐ、みたいな入れ違いが一番焦るやつです。