「クラブ = タバコの煙モクモク」のイメージで行くの躊躇してる人、けっこういます。実はもうそうでもなくて、東京のクラブはここ数年で大きく変わったよ、って話。
改正健康増進法の影響デカい
2020年の改正健康増進法以降、東京の中〜大型クラブはほぼ「フロア内禁煙、喫煙所別」のスタイルになりました。
WOMB、SOUND MUSEUM VISION、Contact 後継、ageHa 系、こういう中〜大箱はみんな禁煙。喫煙スペースは別フロアか屋外に分けられてます。
私が初めてクラブ行った頃はフロアでバンバン吸えたんだけど、今は本当に空気が綺麗です。
例外は小規模 DJ バー
ただし、小規模な DJ バーや、客席面積 100 平米以下の「既存特定飲食提供施設」は、まだフロア内喫煙 OK のとこがあります。
例えば渋谷の地下にある DJ バー系、新宿の老舗 DJ バー、こういうとこは入った瞬間「あ、吸える店だ」って分かる空気感のとこあります。
これが好きな人もいるし、苦手な人もいる。両方の意見ある世界です。
苦手な人が事前にチェックする方法
タバコ煙が本当ダメな人向けの調べ方:
- Google Maps の店内写真で、灰皿あるかチェック
- 店の SNS で「分煙」「全面禁煙」とか明示してるか確認
- 「ハコ名 喫煙」でググる
- 友達に聞く・行ったことある人の Twitter / Bluesky 検索
中〜大箱ならほぼ間違いなく禁煙、小箱・DJ バー行く時だけ事前確認、っていうのが現実的です。
電子タバコの扱いは店次第
電子タバコ(IQOS、glo、プルームみたいな加熱式)はもうちょっと曖昧。
紙タバコと同じ扱いで「喫煙所のみ」の店もあれば、「電子はフロア OK」の店も。
最近はだんだん厳しくなる方向で、フロアで電子吸ってたらスタッフに「喫煙所でお願いします」って言われるパターンが増えてる印象。
ベイプ系も同じ。電子タバコ吸う人は、入った時にスタッフに確認するか、喫煙所行くのが無難です。
タバコ苦手な人の過ごし方
私の友達でタバコ完全 NG の子いるんだけど、その子が言ってたコツ:
- 大箱・中箱を選ぶ(ほぼ確実に禁煙)
- 入った時に喫煙所の位置確認(その方向に近づかない)
- 喫煙所と DJ ブースの間にバーカウンターがある箱はベスト(空気の壁)
- 髪に煙ニオイついたら諦める(帰ったら速攻シャワー)
あと服に煙吸わせない方法は基本ない、それは諦めるしかないです。クラブ行った日は服のニオイ覚悟、これは仕方ない。
喫煙所スペースで思わぬ出会いも
タバコ吸う人にとっては、喫煙所が地味に社交場だったりします。
DJ バーだと喫煙所で常連と仲良くなったり、大箱でも DJ が休憩中にそこで一服してたり。
私自身は吸わないんだけど、喫煙者の友達は「喫煙所でつながった人脈で東京クラブ生活始まった」って言ってます。それはそれで面白い文化。
まとめ
今の東京のクラブシーン、タバコ環境は思ってるよりだいぶマシです:
中〜大箱はほぼ禁煙、苦手でも全然遊べる。
小箱・DJ バーは事前チェック必要だけど、煙ナシの店もたくさんある。
電子タバコは店ルール確認、迷ったらスタッフに聞く。
タバコ嫌いだから諦めてた人、もう普通にクラブ遊べる時代ですよ。